福岡県星野村にともる平和の灯

11月16日~17日

福岡県の星野村へ、ピースボートにて韓国へ灯を持って行っくための「平和の灯」を取りに行きました。

毎年夏至に「平和の灯」でのキャンドルナイトを広めている、キャンドルナイト1ピース(http://www.1pi-ce.jp/ja/)という団体があります。実は、今回のピースボートでの韓国でのキャンドルナイトはこのキャンドルナイト1ピースの提案で、そこに私たちATENA JAPAN STUDENTが誘われたのでした。
(この関係図をきちんと認識できたのは私も最近ですが・・・(^^;))




16日早朝、品川駅からゆーことエミリーは福岡県へ向かいました。

約5時間後、福岡県博多から羽犬塚駅で他に大阪や神戸、熊本から来ている他の「平和の灯」採火合宿参加者と合流。

そこから車で星野村へ。
星野村は玉露日本一のお茶と星が有名なのどかな村です。

その星野村のキャンプ場について泊まるバンガローへ。


みんなで原爆について、そして韓国での慰安婦問題についてなど、原爆や戦争のことについて改めて学びました。

その後、広島から原爆の残り火を持ち帰られた山本達夫さんの息子さんである拓道さんに灯のことについてお話を伺いに行きました。

その日の夜は、メンバーで夜中まで様々なことについて話しました。

そして翌朝、早朝8時半から再び戦争のことについて勉強した後、平和の広場へ。




そこには「平和の灯」が燃えていました。

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「平和の灯」

この灯はそう呼ばれています。

でも、これは「原爆の残り火」です。


ここに来るまで私の中では確かに「平和の灯」でした。
でも、いざこの灯を目の前にして、私は少しも「平和」を感じることはできませんでした。



個人個人思うことは色々だと思います。

ただ・・・
あえて、少しだけ私の気持ちをいうなら、、、

私はあの灯を目の前にして、原爆の悲惨さ、そして憎しみ、、、、
そんなものしか感じられませんでした。
できることなら、近寄りたくなかった。知りたくなかった。





私はこの灯を韓国へ運ぶため、カイロにうつしました。

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そうして、この夜深夜バスで灯を手に持ちながら、、、
消えてしまわぬよう、東京へと持ち帰りました。
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by atenajapanstudent | 2008-11-17 00:59 | ATJ活動日記  

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